No.46 『シンガポール訪問』

久々に、シンガポールにもどってきた。といっても、あれは、2004年の3月だっただろうか・・・あれから5年が経った。エヴァンジェリカル・ファミリー・チャーチは、金沢キリスト教会にとっても姉妹教会といっても過言ではない、親交の深い教会である。Founder Pastor(創設牧師)であるロバート・リム師は、CGIメンバーであり、船津行雄師・恭子師と長い間の友人である。昨年末、彼の息子デール・リム師が教会を継承した。2000人近い会衆をしっかり導いていると、金沢キリスト教会メンバーであるY兄から便りを聞く。金沢キリスト教会のファミリーキャンプ、Youth Campでも以前デール師を招いたことがある。力強いメッセージに、小生は惚れた。そして年も同じである。同じアジアにおいて同世代で研ぎ合える友が居ることに小生は武者震いする。

 

この度、金沢キリスト教会のメンバーであるU兄一家が、香港からシンガポールへ移動した。移動して間もない彼らを訪問するためであり、U兄一家が是非ともこの金沢キリスト教会と親交の深い教会に、小生が信頼おける牧師のもとに通って欲しいという願いと、そして何よりも、U兄一家に会いたいという気持ちをこめてシンガポールへ飛んだのである。金沢区民であえる金沢キリスト教会メンバーには、すぐに飛んでいける環境にあるが、一旦海外に移動されるとそうはいかない。だから、意識して訪問する。声をかけ、交わりを持ち、時を共有し、互いに金沢キリスト教会に植えられたものとしてのアイデンティティを意識しあう。どうして船津信成師がシンガポールへ行ったのか?U兄一家が、金沢キリスト教会メンバーだからである。どして船津信成師はシンガポールへ行ったのか?船津信成師も金沢キリスト教会のメンバーだからである。これ以上のシンプルな答えは無い。そしてこれで十分であろう。

 

この二日間は凄まじいスケジュールとなった。金曜日、AM0:30にシンガポールに到着、ホテルに着いたのは、AM2:30、朝起きたのがAM8:00.午前中はU兄と会い、ランチはデール師夫妻と素敵なレストランで会食。午後は、金沢キリスト教会メンバーであり、現在、エヴァンジェリカル・ファミリー・チャーチのメンバーと結婚し、そこに通っているY兄と会った。生まれたときからの幼馴染であるが、一緒に遊んだ記憶はそう記憶にない。どちらかというと物静かな彼と、ゆっくりサシで話せたのは収穫大であった。夜はU一家と「大阪ぼてじゅう」でお好み焼きを食べ良いフェロシップを持った。本来の目的である。環姉に、3人のお子さんと近況を聞いたり、金沢キリスト教会からのメッセージを届けた。U兄一家はみな、金沢キリスト教会を親しく思ってくださっていることに嬉しさを覚えた。

 

土曜日は、ランチを、デール師夫妻と、U兄一家、Y兄夫妻とオールスター状態で中華を三昧した。午後からは、U兄一家が新しく引っ越す新居の鍵受け渡しに立会い、新居に入るために祈りを捧げた。また、U兄の会社の同僚の方にお会いした。近々日本に戻られるらしく、また金沢キリスト教会インターネット礼拝を何度か御覧下さっているようで、有益に時を過ごした。夜19:30には、空港に到着。深夜便で日本へ飛んだ。426日(日)朝6:30成田空港に到着。その足で金沢キリスト教会に突撃した。ホームに帰ってきた気がした。やっぱり金沢キリスト教会が一番である。
                            金沢キリスト教会牧師 船津信成
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